筋トレのパフォーマンスを上げる方法

筋トレの質を左右するロック・ノンロックとは?

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今回は意識するだけで筋トレの質を大きく左右するロック・ノンロックについて解説していきます。

ロック・ノンロックとは

ここでいうロックとは「固定する」という意味です。

つまり筋トレ時に関節を伸ばしきって固定することを指します。

関節をロックするとウェイトを骨で支える形となり、ほとんど対象筋への負荷がなくなります。

逆にノンロックは関節を常に曲げた状態にして対象筋への負荷を常にかけ続けることになります。

ノンロックのメリット

筋トレは基本的にノンロックで行うべきです。
その理由は2点あります。

①TUTが長くなる

筋トレの効率を左右するTUTをしっかり確保できることは非常に大きいです。

またいちいち関節をロックしてしまうと負荷が入ったり抜けたりとマッスルマインンドコネクションを維持することが難しいのでノンロックを推奨します。

②関節のケガを防げる

高重量のウェイトをロックして骨で支えると関節への負担が非常に大きいです。
筋トレをしていく上で関節の怪我は最も注意すべきです。
実際私もベンチプレスを高重量・ロックで行っていたところ、肘関節を怪我しました。
そこから3ヶ月ほどまともにプレス系種目が出来なくなり、今でも肘のサポーターは欠かせません。
長期間快適に筋トレをするためにもできるだけノンロックで行いましょう。

まとめ

ノンロックは筋トレの基礎中の基礎ですね。

他にも筋トレに必須はたくさんあるので確認していきましょう。

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